sevens日記

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気合いが入らなくて.....

晩ご飯食べて、散歩から帰ったら......そのままウトウトと.....してました(笑。

今日は手持ちの機材のうち最近調子の良い発電機を整備。オイル交換をして、プラグを掃除。ありきたりな整備ではあるのですが、改造をしてからすこぶる調子が良いんです。

この発電機、以前にも書きましたがダックスフット君からのお下がり品。調子が悪く、使う度にキャブを掃除しないとちゃんと動かないって言われていた物でした。古いのもあって燃料タンクにさびが出ていたのが原因ではあるのですが、友人の整備士にオーバーホールをお願いしても一発目は良いのですが次回使うときには調子が悪くなり......ってのを繰り返しておりました。手持ちの機材が増えていき、この発電機では容量が足らなくなってきたので9Aの発電機を購入してみたりしたのですが........最近機材も減らし、5.5Aでも問題ないようになってきたので........気になる箇所を改造し、それから調子がよくなった(笑。

改造箇所とは.......たぶんこの手の発電機は同じ所がネックになると思われますので、ネタとして書いておきますね。ヤンマーの発電機ですが、HONDAのOEM品で、EB550ってのも同じ構造です。

まず、燃料タンクから燃料コックまでの間に燃料フィルターを付けました。燃料タンクが鉄製で、内部に錆が出るのだけれど、それを濾という意味もあり.......物はバイク用の8パイと6パイ兼用の透明な物。バイク屋さん等で1000円以下で購入できる物です。非分解式の物ですが、ゴミが詰まれば取り外し、逆向きにすれば出てきます。濾過は紙製ですが、耐久性も問題ないと思われます。燃料タンクが鉄製の発電機等には同じ事が出来ますよね。最近コースで流行っている小型で軽いインバーター系の発電機はタンクが樹脂製ですので給油時にゴミの進入さへ気をつければ、必要ないです。

2番目に、燃料タンクからコックまでのホースが6パイで配管されていて、タンク側は無理矢理押し込む格好。それも内部にオリフィスが入っていてホース内でゴミが詰まるような構造でした。これを中間にフィルターを入れたこともあり燃料タンクからフィルターまでを8パイ、フィルターからコックまでを6パイに。合わせてオリフィスも排除。
同じ種類の発電機を持たれている方は、かなり重要なチェック項目になるような気がします。最初中を見たときからこんな変な構造ってアリなのか......って思いましたから。実際HONDA EB550の整備書類等で、これがデフォルトな構造だと言うことは確認しております。実際ここに錆が詰まって燃料がキャブまで綺麗に流れず、使用途中でエンストって.....幾らキャブを整備しても無駄だったわけです。ホース内で燃料が詰まっていたのですから.......キャブをばらす際、燃料ホースを動かすので、その時点で詰まりは解消、燃料も流れてばらしても気がつかない.......って事。ここを改造してから止まることはなくなりました(笑。

発電機自体オルタネーターがおかしくならない限り、修理は可能だと思います。こんな事も遊びとしては面白いネタになっております(笑
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by lovemacsevens | 2006-03-02 22:20
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